活動の紹介

姫路ジャコウアゲハ倶楽部では、姫路市蝶のジャコウアゲハを通して、姫路市を魅力溢れる街にするためにジャコウアゲハの観察と保護、研究、そして青小幼年の教育や人材の育成など様々な活動を行っております。

 

私たちの活動と取り組み

観察

 ジャコウアゲハの幼虫の食草ウマノスズクサの増殖に取り組み、自治体や事業所・団体の協力のもとにその自生地を保護してジャコウアゲハが生息できる環境を整備します。
 また、ジャコウアゲハの生態や観察、幼虫の食草などを育成することで得られた研究内容を持ち寄って編集をすることで、姫路市の文化の発展に寄与できるように後世に伝えます。

ジャコウアゲハ教室の開催

<取り組みの目的>
次代の担い手である子ども達に理科教育・教材としてジャコウアゲハの事業の展開やジャコウアゲハ教室を開催して、郷土愛に繋がる人材を育てる場を提供します。
<活動内容>
姫路市内の小学校の子どもたちにジャコウアゲハに触れ合う機会をつくるために専門の講師を招いて「ジャコウアゲハ教室」を開いています。将来にはこの子どもたちの中からジャコウアゲハ博士が誕生するかも知れません。

活動記録

パタパタ蝶つくり教室

イオンモール姫路大津店での「パタパタ蝶づくり教室」でのワンショット、この笑顔にとても大きな勇気と励みをいただきます。

「ジャコウアゲハ出前教室」の開催

今年度の「ジャコウアゲハ出前教室」を23日の金曜日に広峰小学校を最後に無事終了することが出来ました。
ちなみに今年は「生き物に学ぶ生物多様性プロジェクト~ジャコウアゲハを育てよう」では、40校、101クラス、3,555名の児童が取り組んでおり、これは姫路市全体の小学校のうちで70パーセントの学校が実施していることになります。今年度の私たちのテーマは「ジャコウアゲハを通じて地域とつながる」。

ウマノスズクサの苗を植えました。


5月7日の例会の後で、有志の方たちに畑でウマノスズクサの苗を植える体験をしていただきました。
より確実に育てるために植える穴の周囲に「花と野菜の培養土」入れて植えました。3畝のうち1畝はマルチを掛けて他の畝のウマノスズクサとの成長の違いを比べてみます。

第1回例会を開催しました。


5月7日(日)に上田会長の囲炉裏のあるアトリエ「みちくさ」に於いて例会を開催しました。
新しいメンバーさんも参加され、恒例の自己紹介とジャコウアゲハに対する想いを語っていただく時間は、私たちの活動するうえでとても励みになります。
またジャコウアゲハがサナギから羽化する様子の動画も上映して鑑賞していただきました。

イオンモール姫路リバーシティー店でイベントに参加


5月3日(水・祝日)にイオンモール姫路リバーシティー店のタワーガーデンに於いて「ジャコウアゲハの紙飛行機・パタパタ蝶つくり」を体験していただきました。
当日はわたしたちの活動の様子をパネルで説明したり、蝶の標本を展示してたくさんのお友だちに感動していただき、ステキな笑顔のプレゼントをいただきました。

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